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おまとめローン 支局長からの手紙:生き抜くために /高知

  1. 2011/05/22(日) 20:24:30|
  2. おまとめローン|
  3. トラックバック:0|
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読者の皆さん初めまして。豊岡支局(兵庫県豊岡市)から赴任してきた藤田宰司(ふじたさいじ)です。高知県で暮らすのは初めて。これまであまり縁のなかった土地で、どんな出会いがあるか楽しみです。よろしくお願いします。
 転入手続きに訪れた高知市役所の窓口に、黄色い冊子が積んでありました。そばには「ご自由にお持ちください」の張り紙。手に取ったほとんどの人が持ち帰っていました。
 県危機管理課が05年に発行した「南海地震に備えちょき〜生きぬくために〜家庭保存版」です。冊子は「今世紀前半にも発生」「強い揺れは約100秒続くと予想」「津波の到達まで室戸市で3分、高知市で10分」と南海地震の危険性を示し、非常持ち出し品や備蓄品の点検、地域の防災活動への参加、家具の転倒防止や家屋の耐震補強を呼びかけています。何が起こるのか、どう備えればいいのかが具体的に簡潔に記され、わかりやすい優れた手引きです。
 新しい預金口座の開設に行った四国銀行県庁支店では、書類を記入する台の下にたくさんのヘルメットが置いてあるのに気づきました。
 「銀行にヘルメット? 強盗対策?」。頭の中で結びつかず、尋ねたところ防災用とのこと。04年に全行員に一つずつ支給するとともに、すべての店舗ロビーに来客用として配備したそうです。食料や水、ロープ、ラジオ、手袋、懐中電灯など、大災害時に最初の2、3日間を乗り切る非常事態対策備品も店ごとに備え、年2回の点検も欠かさないといいます。
 「南海地震を念頭に防災意識が高いんだなあ」。高知で最初に訪れた二つの窓口で感じた印象です。
 東日本大震災の発生から間もなく2カ月を迎えます。仕事で出かけても遊びに行った先でも、周囲を見渡しては「この場所は標高どれぐらいだろうか」「海から何キロ?」「あの建物は高くて頑丈そうだな」と考えてしまいます。それほどまでにあの津波は強烈でした。
 「備えあれば憂いなし」という警句すら吹き飛ばされた感がありますが、無常観にとらわれ、立ち尽くすばかりでもいられません。これまで積み重ねてきた「備え」におごりはなかったか。謙虚に冷静に客観的に総点検し、「新たな備え」を固めなければなりません。
 どんな堤防を造るか、建物の耐震基準をどうするかなど具体的な項目の点検にとどまらず、起こりうる事態の想定やどのような社会を築きどんな暮らしを選択するかということまで考えなければなりません。その前提となるのは個々人の意識ではないでしょうか。まずは一人一人が心構えと身の回りの備えを固めることから始めましょう。やがて来る南海地震を生き抜くために。【高知支局長・藤田宰司】
 1日付で赴任した小坂剛志(こさかつよし)記者のあいさつです。
    ◇    ◇
 山口県生まれの兵庫県育ち。初任地は島根県の松江支局で、初の四国暮らしを楽しんでいます。前任地の阪神支局(兵庫県尼崎市)で、JR福知山線脱線事故や阪神大震災の取材で多くの遺族と出会いました。東日本大震災では発生翌日に被災地入りし、がれきの山と化した街並みに言葉が出ませんでした。南海地震への備えが急務となっている高知県。いかに被害を最小限に抑えるか、思いを巡らせながら発信したいと考えています。【小坂剛志】

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