容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

おまとめローン みずほFG、12年3月期連結当期利益は11%増予想

  1. 2011/06/02(木) 17:19:12|
  2. おまとめローン|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:0
みずほフィナンシャルグループは13日、2012年3月期の連結当期利益が前期比11.3%増の4600億円になるとの見通しを発表した。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、主要アナリスト15人の予測平均値は3829億円で、会社側予想はこれを上回った。

 前期に赤字に陥った傘下のみずほ証券の収益回復と、銀行の手数料収入の拡大を目指す。

 12年3月期の傘下銀行合算の実質業務利益は前年同期比7.4%減の6870億円の見通し。前年に好調だった国債を中心とした債券ディーリング益がはく落する。貸出金ビジネスも苦戦する見通しだが、手数料ビジネスを国内外で強化する計画だ。連結ベースでは前期に赤字だったみずほ証券が黒字に回復するほか、完全子会社化により負ののれん代などがかさ上げする。

 みずほは同日、普通株の授権枠拡大の提案を6月の株主総会に付議すると発表した。昨年の増資による残る授権枠が8.8億株にまで減少しており、授権枠を現在の241.1億株から480億株に広げる。塚本隆史社長は「新資本規制対応の増資は想定していない」と説明した。

 また、東京電力<9501.T>に対する金融支援の可能性について「枠組みが決まる前なので検討を開始していない。従って現時点で債権放棄は念頭にない」と述べた。みずほは11年3月期に保有する東電株の減損処理で500億円規模の損失を計上。3月末には5000億円を緊急融資している。

 震災の影響では株価下落による減損処理で計640億円、その他に不動産ビジネスの影響で60億円程度の減収が生じたという。

 3月のシステム障害が業績に与えた影響について、塚本社長は30億円のコストになるとの認識を示した。その上で、システム維持やメンテナンスで50億円の追加費用が生じる見込みとした。11年3月期の当期利益は前期比72.6%増の4132億円になった。

(ロイター日本語ニュース 布施太郎;編集 吉瀬邦彦)


仙台宿泊


吉祥寺宿泊

郡山宿泊

本庄宿泊

鎌倉宿泊


藤沢宿泊


厨房機器販売

厨房機器格安

業務用厨房機器

新橋弁当

九段弁当

厨房機器中古

厨房機器

厨房機器リサイクル





おまとめローン 米大手銀、東電に優先株発行を提案 財務改善は「ビジネス・チャンス」

  1. 2011/06/01(水) 01:01:45|
  2. おまとめローン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
米大手銀行のJPモルガン・チェースなど米ウォール街の大手金融機関が、福島第1原子力発電所事故で経営再建が急がれる東京電力に対し、優先株発行など新規の資金調達を提案し始めた。被害者への賠償は政府と電力各社が支援するスキームが有力だが、東電の損失額が確定しにくいため、東電は早期の財務改善が不可欠になっている。

 複数の米銀関係筋によると、これまでJPモルガンやゴールドマン・サックスなどが、三井住友銀行をはじめとする東電の主力銀行に対し、東電の資金調達を働きかけている。日本の金融機関が経営危機にあった2000年代初めに発行した優先株方式を提案しているもようだ。

 市場予想では、東電は11年3月期に福島第1原発の償却費や地元住民への補償金支払いなどで2兆円規模の特別損失を計上し、最終損益の赤字幅も1兆円を超える見通し。巨額損失によって東電は自己資本の帳簿上の価値を圧縮する「減資」を迫られる可能性が高く、事業を安定・存続させるためには自己資本の拡充が急務となっている。

 東電は昨年秋に約4400億円を普通株で資金調達したばかり。その後に株価が急落しただけに、普通株による市場での資金調達が困難になっている。

 ウォール街の金融機関が東電の再建策をビジネス・チャンスととらえるのは、今後の日本の電力経営が変革すると期待しているため。東電再建では、運営コストのかさむ発電と送電部門を分離する案を支持するアナリストや市場関係者も増えている。


厨房機器中古



厨房機器


厨房機器リサイクル


DTIブログって?